パナソニック電動ママチャリビビ・SLはお高いけど買うべき?

乗り物

パナソニック電動ママチャリビビ・SLが2021年12月3日に発売。

ビビはショッピングモデルの電動アシスト自転車です。

価格は12万5000円(税込)とそこそこお高いのですが買うべきなのでしょうか?

結論から言いますとお金に余裕があるなら買った方がいいんじゃないでしょうか。

・・・という回答で終わるのも寂しいので少し掘り下げてみましょう。

 

パナソニック電動ママチャリビビ・SLの重さ

パナソニック電動ママチャリビビ・SLはさまざまな軽量化をほどこし、約20kgというママチャリ並みの重さを実現した電動アシスト自転車です。
業界最軽量と謳っています。

「電動アシスト自転車は重いので軽くしてほしい」

という主婦ユーザーからの要望が多かったのでそれに応えたママチャリということですね。

ビビ・SLの実際の重量は19.9kgで、開発者は20kgを切るのを目標にがんばったそうです。
従来機から25%(約900g)の軽量化ということで、同タイプの製品と比べて3キロほど軽くなりました。

電動アシスト自転車が軽いのはいいことです。
駐輪時の車体の持ち上げや押し歩きの負担が軽減できるので、子供の送迎や買い物が楽になりますね。

また、運転免許を自主返納した高齢者の方も自動車に代わる乗り物として選択肢に入ってくると思います。

 

パナソニック電動ママチャリビビ・SLの装備

ビビ・SLの装備についてですが、ドライブユニット・フレーム・バスケットなどの軽量化をほどこしたということで強度が心配ですよね。

でもこちらも大丈夫。
最新の解析方法を駆使して質量を減らしながらも強度を下げない形状工夫が取り入れられているそうです。

他に、坂道でのぎこちない漕ぎ方はモーターがアシストしてくれるし、漕ぎ出しのときは荷物があるかどうか、坂道なのか平地なのかといった負荷を検知して最適なアシスト力に調整してくれるそうです。
サドルの高さも従来品より約5cm低くなって乗りやすくなり、シート角もより寝かせられたことで漕ぐときの膝の曲げ伸ばしが楽になっています。

 

パナソニック電動ママチャリビビ・SLのバッテリー容量と充電時間

ビビ・SLのバッテリー容量は8.0 Ahです。

この容量でどれだけ走るのかという走行距離の目安ですが・・・

パワー 約31 km
オートマチック 約37 km
ロング 約57 km

となっていまして、結構走れる感じです。

リチウムイオンバッテリーへの充電時間はだいたい3時間なのでタイタニックを観ている間に終わりますね。笑

 

パナソニック電動ママチャリビビ・SLの価格とカラー

ビビ・SLの価格は冒頭でお伝えしたとおり税込み12万5000円です。

カラーは今のところ4色ありますが全て同価格です。

・パールピーコック
・クラシカルレッド
・パールココアブラウン
・ディープブルーメタリック

従来型のモデルにも良く採用されているカラーがラインナップされていますので、人気どころで固めたといったところでしょうか。

 

電動アシスト自転車は軽ければ軽いほどいい

電動アシスト自転車が絡む事故が過去10年で倍増しています。
コロナ禍で自転車需要が増えたので単純に乗っている人が増えたというのもありますし、一般的な自転車よりも電動アシスト自転車の方を選ぶ人が増えているというのもあります。
最近では電動アシスト自転車の方が一般の自転車より1.5倍くらい多く販売されているようです。

そんな電動アシスト自転車ですが、一般的な自転車より車体が重いということで大きな事故につながってしまうケースも目立ってきています。
電動アシスト自転車は漕ぎ始めで加速を得られるのが利点ですが、ペダルの踏み加減を誤ると急発進してバランスを崩してしまい、転倒する危険性もあります。
そのときに後ろに乗せている子どもや他の人を巻き込む可能性だってあるわけです。

一般的な電動アシスト自転車は2人乗り用では約30キロになり、さらに親子で乗ると総重量が100キロを超えることもあります。
100キロだなんて、歩行者とぶつかれば大変なことになりますよね。

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そういうわけでビビ・SLはさらなる軽量化を目指して開発された優れた電動アシスト自転車と言えるのではないでしょうか。

 

もし人にぶつかったとき、怪我の程度を軽くできるかもしれない。

 

自転車の取り回しで自分の関節を痛める可能性が減るかもしれない。

 

そう考えると電動アシスト自転車は軽ければ軽いほどいいと思うのです。

 

結論:パナソニック電動ママチャリビビ・SLは買うべきなのか?

冒頭の結論と同じになるのですが、ビビ・SLはお金に余裕があるなら買うべき価値がある電動アシスト自転車です。
デザインやカラー、メーカーが好みという理由でもいいでしょうが、一番の理由は、
軽量化によって自他ともに安全性が相対的に高まるからということになります。

特に今まで電動アシスト自転車に乗ったことがある人は軽量化されたビビ・SLが優れた自転車だと体感できると思うのでおすすめです。

 

 

でも、やっぱり高くて手が出ない・・・という方はとりあえず楽天市場などで探してみてもいいかも知れません。

品質に不安は残りますが、異常に安い電動アシスト自転車もあります。

>>楽天市場で電動ママチャリをチェックする

 

 

他におすすめできそうなのは・・・

累計5万台の販売実績のあるカイホウジャパンのSUISUIとか、



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5年保証サービスがついている日本タイガー電器のAirBikeとかいいと思います。



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まとめ

パナソニック電動ママチャリビビ・SLは業界最軽量の電動アシスト自転車です。
重さが19.9kgと、一般的なママチャリの重さに近い重量を実現しているにもかかわらず強度も確保されています。

価格は12万5000円(税込)と電動アシスト自転車の中では高めですが、より一層の安心安全を求めるなら買う価値があると思います。

電動アシスト自転車に乗ったことがある人にはその価値がより高く感じられるでしょう。

 

「ビビ・SLで毎日の生活が楽しくなりそう!」

 

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