ドクターホワイト【ドラマのあらすじと感想まとめ】

2022年冬ドラマ

ドクターホワイトはU-NEXT内のNHKオンデマンドで見ることができます。

ドクターホワイト【第1話】のあらすじと感想 白夜は何者なのだろうか

浜辺美波さんはお気に入りの女優なので主役として3ヶ月間も浜辺さんの演技を見られるかと思うと始まる前から楽しみで仕方ありませんでした。

予めどういう少々謎めいたキャラクターを演じる事は頭に入れておきましたが、始まってみると予想以上に謎めいていて白夜がどういう人間なのかを知るにはまだまだ相当時間がかかるのではないかと思いました。

白夜の登場のし方もとても印象に残っており、ふらふらしている上に白衣を着ていて目の焦点も定まらずその後倒れてしまいましたしもし私が実際にこの場に遭遇したら声を掛ける度胸があったかどうかと思えるほどしたので、将貴が取った行動はとても勇気があると思います。

しかも将貴は自分の家に白夜を招き入れ暫く面倒を見ることまでしてしまうので何て良い人なんだろうと頭が下がる思いです。

同居している妹も兄のそういう行動について特に驚いたり困ったりもせずむしろ白夜を歓迎しているのですから、妹も相当心の広い女性なんだなと感心しました。

瀧本美織さんもお気に入りの女優で彼女がDoctorとしてどういう演技を見せてくれるかも楽しみですし、随分大人びた雰囲気にもなりかなり気の強そうなキャラクターのような感じでしたので、これまでにない瀧本さんを見せて貰える気がし瀧本さんからも目が離せそうにありません。

 

ドクターホワイト【第7話】のあらすじと感想 麻里亜の恋愛事情

これまで麻里亜の恋愛については詳しい事は語られたり取り上げられてきませんでしたので、どういう恋人とどういう恋愛をしてきたのかあまりわからなかったのですが、元彼がよりによって麻里亜の病院に診察を受けに来る事になってしまい、元彼がどういう人かとかその彼とどういう恋愛をしてきたかが病院のスタッフにもバレてしまうという麻里亜にとっては予想もしない展開になったと想像します。

このドラマは初回から1話も欠く事なく毎回見ていますがその中で思う事は、熟練した技や豊富な知識を持つ医師でもなかなかわからない病気があるのだなということで、病名を確定するには知識は勿論、些細な変化や些細な症状を観察できる、見逃さない力も相当大きいという事もわかりました。

これにはパソコンの画面や検査データだけではなく日頃から患者をじっくりと見なければいけませんし、高森総合病院ではその点にも優れているのでもし現実に高森総合病院のような病院があれば何かあった時にはぜひここで診て貰いたい、現実に存在して欲しいタイプの病院と思えます。

その思いを強くしたのが特に今回の事例で、どこで診て貰っても診断が確定せずあちこちたらい回しにされる状況は本人にとってこれほど不安が募る事もないでしょうし、どういう病気なのかわからない事には対処しようもありませんので、まずは診断が確定する事が治療への第一歩だと思うからです。

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ドクターホワイト【第8話】のあらすじと感想 高森巌院長が途中で天国にいってしまうとは

高森巌院長は末期がんでしたのでかなり危険な状態だったことは百も承知でしたが、それでも何とか最終回まではいてくれるという期待もしていました。

それだけに最終回までまだ複数回残す段階で天国に旅立たれたのはこの病院にとっても可愛がって貰い大いに理解をして貰っていた白夜にとっても娘の麻里亜にとっても、とにかく院長に関わる全ての人に大変な大きな損失となりました。

 

私も石坂浩二さんは好きな役者さんなのでどうか手術が間に合い生き延びてもっと石坂さんの姿を見たい、院長として白夜や麻里亜をはじめ病院関係者を温かく見守って欲しい、そして勇気との再会も果たして欲しいと願っていただけに本当に残念でした。

悲しいという気持ちにいまひとつ疎かった白夜が院長が旅立った時に相当悲しみの感情を抱いていたのもとても印象に残っています。

 

この回で命の危機に直面していたもう一組についても最後の最後まで助かるのかどうか際どい状況でしたので母親もお腹の子も2人とも助かり胸を撫で下ろしました。

妊婦が病気をした場合、自分、またはお腹の子のどちらかしか助からない状況というのはリアルな世界では起こり得る事で、もしもこの事例の当事者になってしまったらどれほどの葛藤をしなければいけないのか、苦しまなければいけないかと思うとやりきれない思いです。

 

ドクターホワイト【第9話】のあらすじと感想 白夜がなぜ狙われているのかいよいよ核心に迫ってきて緊迫感も最高潮になりつつあり

スタートから謎めいたままで暫くはどういう女性なのかがなかなか見えてこなかった白夜の事やなぜ彼女が狙われているかがわかるようになり、これまでぼんやりとしていたストーリーがより鮮明になり、どんどん核心に迫るにつれ緊迫感も増していきこれまで以上にドキドキしたり冷や冷やするシーンが増え見終えた後にどっと疲れが出るほどです。

ドキドキ冷や冷やのシーンは他に2つあり、1つは勇気が病院に現れるのかどうか、病院に来る気持ちがあっても病院に配置された強固な警察の包囲網をかいくぐる事ができるのか、現れたとしても晴汝の手術に間に合うのかどうか。

何重もの壁をクリアしなければ晴汝の手術は不可能になってしまいますし、特に警察の包囲網をかいくぐるシーンが最大の難関だと思いましたので、とにかくうまく警察の目を誤魔化して手術に間に合って欲しいと祈るような気持ちで見ていましたので、無事に手術室の前まで到着した時はとても嬉しかったです。

かいくぐれたのは病院スタッフのチームワークの素晴らしさによるものでしたが、素晴らしいアイデアを使い見事な連携ぶりだったと感心しました。

 

もう1つのドキドキは将貴が海江田のオフィスに乗り込み聞きたい事を全てストレートにぶつけていたシーンです。

相手は貫禄があり権力もある多くの人間がびびってしまうほどの海江田ですので、臆する事なく斬り込んでいった将貴の度胸には大したものだと見直しました。

将貴をそこまで動かしたのも白夜や晴や勇気と言った自分の周りの大事な人達が危険な目に遭っている事に到底許せなかったからだと思います。

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