鉄オタ道子、2万キロ【ドラマのあらすじと感想まとめ】

2022年冬ドラマ

鉄オタ道子、2万キロ【第11話】のあらすじと感想 山の中の鉄道は赤くて可愛いけど吊橋はスリリングでした!

道子が行くのは静岡県川根本町にある千頭駅から井川駅を走る電車で山の中を真っ赤なボディが走っているのは目立つし、車窓からは木々しか見えないのが大自然を感じられて心安らぎます。

元々はダム建設用に使われていたので車体が小さいのは可愛い。

緑の中の橋に止まっている電車も綺麗でした。

 

森の中のトンネルを抜けるとやっぱり森だったとは緑が眩しい。

道子の目的地は川根小山駅で小さ過ぎてバス停のようでした。

森の中に一人というのは寂しいけど天気が良くて景色も良いし、道子が歩いている所が狭くて線路だとは分からなかったです。

 

駅には猫の写真がいっぱいあって可愛い。

猿の絵が描かれた看板もあってどっちだというツッコミに笑ってしまいました。

民家の直ぐ側に茶畑があるのは静岡らしいですね。

編集長の黒羽から連絡があったけど気を使ってメールに切り替えてくれたのは優しいです。

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水力発電の跡地に残っている物は不思議な形をしていて、道子が今回お気に入りのジブリ感と表現したのは親近感が持てました。

地元のオバチャンが猿に向かってキャーキャー吠えていたのは笑えます。

地元の人は駅を使わないのはあるあるですね。

 

吊り橋を渡って河原でお弁当を食べるなんて最高だし、ハガキが入っているのは嬉しい。

猿の鳴き声がしたのは狙われているようで怖かったです。

何処を歩いても絵になるし意外と色々な物があって楽しい。

黒羽のちょっと歩くにツッコミを入れたのは笑えたけど怖い吊り橋は足場が細い板だし、風で揺れるし、長いしで怖い。

 

橋の下の河原でやっとお弁当とは美味しそうでした。

黒羽からは定期記事にしたいと打診があってゆくゆくは社員にとは凄いです。

旅は思い通りにならないから楽しいとは深い。

道子にはもっと沢山の駅を紹介して欲しいですね。

 

 

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