となりのチカラ【ドラマのあらすじと感想まとめ】

2022年冬ドラマ

となりのチカラ【第4話】のあらすじと感想 頼子さんの過去の家族との確執とは?その真相に涙…

初回から何かと怪しかった松嶋菜々子さん演じる頼子さん。

4話では彼女の過去が明かされました。

実は娘美園がいたものの、縁を切ってしまったとのこと。

チカラは何とか仲直りをさせようと2人を対面させたものの、溝は深まるばかり…。

 

自殺した弟の洋平の墓参りで再度鉢合わせてまた口論になる2人に対してチカラは「俺からみたら贅沢ですよ!」と叫びます。

両親が亡くなったチカラにとって親がいる、ということだけでも幸せなこと、という気持ちが伝わってきて切なかったです。

 

その後、美園は息子の保育園に連れていき、頼子と会わせました。

ばあばはいない、と話していたのでびっくりする息子くんでしたが、「会いたかった」とお互い家族の絆を確かめ合いました。

ちょっと強引なところを感じましたが、再度頼子と美園が仲直りするシーンは感動をしました。

美園の夫も別れても美園や頼子に金の無心をするなどかなりクズだったので、美園も孤独な子育てでつらかっただろうなと思いました。

 

この回はとにかく松嶋菜々子さんの演技力がすごいなと思いました。

前クールでの「SUPER RICH」ではかっこいいキャリアウーマンでしたが、それとは真逆の役柄。

しかも実は孫がいるおばあちゃん役をやるなんてちょっと信じられなかったです。

ですが、そんな役柄も演じきってしまう松嶋さんの演技力の幅広さに感服しました。

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怪しい水を売ったりしてかなり怪しい頼子さんでしたが、これから娘さんとお孫さんとの新生活の再スタートが切れることになり一安心でした。

 

 

となりのチカラ【第7話】のあらすじと感想 主人公のチカラの妻の灯が「これ以上チカラくんといたくないの」と言った理由は何でしょう。

まず、このドラマのあらすじは灯が実家に帰って行ったが、近所の頼子らがチカラに相談しに来て、チカラはそれぞれに対応しました。

チカラは編集者の本間らに相談して、灯の実家に行くことにしました。

実家の人たちから離婚した方が良いとまで言われ、灯には灯が家を出た理由を言いますが、当たっていなくて、逆に追い返されました。

 

家に帰ると、管理人の星や頼子らがまた来て、相談と文句を言ってきました。

また、チカラの子供の愛理と高太郎まで家を出て、灯の実家に行きましたが、灯から「愛理と高太郎の顔を見たくない」と言われ、帰ってきました。

チカラは認知症のため、昔に戻った、近所の清江と話しているうちに灯が出ていった理由がわかりました。

チカラは灯の実家に行き、灯の愚痴を夜が明けるまで聞きましたが、3つの問題を解決するまで家に帰らないと言います。

 

次にこのドラマの感想は、灯の提示した3つの問題は1つめが灯が仕事を辞めたいがその場合、チカラが稼ぐのか、2つめが愛理が生意気な態度を取るので、叩いてもいいか、3つめが高太郎が成績が悪いから、塾に行かせたいけれど、その費用はどうするのかでしたが、すぐには答えが出せない問題だと思いました。

また、チカラがいつも近所の相談に乗って、解決していますが、今回はチカラがチカラの家の問題を解決できるのかが次回の見どころではないかと思いました。

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